平成歌謡 ペーソス(音楽ジャンル)

平成歌謡 ペーソス(音楽ジャンル)

島本慶(しまもとけい)歌・ハーモニカ担当 写真右から2番目

1952年生まれの所謂「しらけ世代」

齢50を過ぎて突然、頭の中に歌があふれ出し、歌手になる事を決意。

2003年10月にペーソスとしてCDデビューを果たした。風俗ライター「舐達磨親方」名義で好事家の支持を集め、今も新聞や雑誌に記事を書く仕事を続けているが、いつかは道行く人に歌手として握手を求められるようになりたいと願う。元祖・哀愁おやぢ。

米内山尚人(よないやまなおと)ギター担当 写真右

1981年生の所謂「草食系男子」

専門学校卒業後、さまざまな演劇音楽や映像音楽を手がけてきた。

夜の酒場で偶然隣り合わせた親父(島本)に、つい『ギターが弾ける』と言ってしまったところ一緒にやってくれと泣いて頼まれ、断れなくなり2011年9月よりペーソス二代目のギタリストとなる。修行僧のようなひたむきさと静謐さを持つ、入門したての若おやぢ。

スマイリー井原(すまいりー いはら)専属司会 写真左

1965年生の所謂「新人類」 勤め先の上司に「会社を辞めてくれ」と真顔で言われる落ちこぼれサラリーマンだったが、唯一の取り柄の話術を買われて、2004年2月からペーソス専属司会者となる。冷静なツッコミ役を務めるが、実は人見知りで引きこもりの、オタクおやぢ。

近藤哲平 クラリネット 写真左から二番目

1975年生まれの所謂「団塊ジュニア」

米国ニューオーリンズ大学でジャズを学んだ音楽エリートだが、セオリー無視のペーソス楽曲に衝撃を受け、加入を決意。2017年から正式メンバーとなった。その高い音楽性を、ペーソスに生かせるのか? 表街道からついつい裏道へ潜り込んでしまった、迷走おやぢ。

ディスコグラフィー

☆CD

デビューアルバム  甘えたい

2ndアルバム     ペーソスアワー・生で甘えたい

3rdアルバム     おやぢいらんかえ~

☆本

哀愁エッセー『血糖値が高いから』

☆ライブDVD

『ペーソス イッテコイショー』

『歌謡報道ペーソスステーション』

『焼酎のお湯割りをもう一杯』

♪イベント、落語会、ラジオ、テレビに多数出演♪