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中小企業楽団
バラクーダ


    おさむ 岡本圭司 及川ちかし   

岡本 圭司 経歴


1961年、平尾昌晃師に見いだされて、ロック歌手としてデビュー。
その後、横山ノック師の勧めで、お笑いを勉強。
横山やすしと漫才デビュー寸前に上京。
佐 々 木功のバンドを皮切りに、名門スィングウェストで歌と司会を、
スクラップサウンズではコミックを習得して、(岡本八 とダスターポット)を結成。
74年、べートーべン鈴木とコンビを組み ( バラクーダー)を結成。
86年解散。 95年4月、現在の(バラクーダ)を結成。
0型 大阪出身


及川 ちかし 経歴


1965年 4月上京、作曲家・長谷部師のもとでクラシックの発声法を勉強。
グループサウンズのボーカルになる。
その後、べース奏者に転向し、
東京パンチョス、ニューシャープオーケストラ等に在籍し、
スタジオミュージシャンとしても活躍をする。
89年、ミュージカルぼーいずに入りお笑いを習得。
94年、リーダーの死により解散。
95年、新生「バラクーダ」に参加。

趣味:ゴルフはシングルの腕前
O 型。北海道出身


おさむ 経歴


1971年、作曲・小川悠一師のもとで歌手、編曲の修行をする。
73年、歌手としてデビュー。
79年、ミュージカルぼーいずの一員となり活躍。
95年、及川と共に「バラクーダ」に参加。

趣味:パチンコ、パソコン、プラモデル。及川の実弟なのに、何故か血液型が違う
B 型。北海道出身


BLOGはこちら、「バラクーダ日記」 
http://blog.livedoor.jp/barracuda7/



 岡本 圭司の詳しい経歴



☆ 岡本圭司の洗練されたステージは、 2 巨頭の師匠に恵まれたお陰で、
歌の師匠は平尾昌晃氏.お笑いの師匠は横山ノック氏。
☆ 大阪出身、昭和 35 年. 19 歳で芸能界に入り、関西のジャズ喫茶で活躍する。
☆ 1 年後、横山やすしと漫才コンビを組みかけるが、歌手の夢を捨て切れず上京。
《 佐々木功と口リーポップス 》 を皮切りに、
名門 《 スイング・ウエスト 》 で唄と司会で楽しいステージを展開。
☆ その後、コミックバンド 《 宮本次郎とスクラッブ・サウンズ 》 に入り、コミックを習得する。
☆ 昭和 40 年 2 月、 《 岡本八とダスターポット 》 を結成。
日劇ミュージックホールを初舞台に、若手コミックバンドとしてメキメキ頭角を現すが、47 年に解散。

☆ 昭和 49 年、べートーべン鈴木とコンビを組み 《 バラクーダー 》 を結成する。
☆ 54 年暮れ 『 日本全国酒飲み音頭 』 を発売。
僅か 3 カ月で 72 万枚を売り、有線放送 4 週間連続の 1 位になる。
☆ 57年暮れ 『 チャカ・ポコ・チャ 』 を発売。 40 万枚を売り、有線放送 1 カ月間 1 位を獲得。
☆ 60 年秋 『 演歌・血液ガッタガタ 』 を 50 万枚売り上げ 《 日本有線放送大賞・特別賞 》 を受賞。
コミックソングの王者になる。(いずれの曲も岡本圭司の作詞によるもの)

☆ 61 年春、 12 年間コンピで活躍した 《 バラクーダー 》 を解散後、
作詞は勿殴の事、司会、 DJ、ドラマ、講演、ワンマンショー等、
マルチタレントとして一人で大活躍。

☆平成 7 年 4 月 《 ミュージカルぼーいず 》 のメンバーだった、及川ちかし、おさむ等と共にトリオを組み、
ニュー 《 バラクーダ 》 を結成。
数少ないコミックバンドの中で、今や貴重な存在として活躍中。

☆ ボーイズバラエティ協会・常任理事
☆ (社)日本芸能実演家団体協議会・芸能基本法委員
☆ く社)日本音楽著作権協会(ジャスラック 〕 ・評議委員
☆ 日本演芸家連合.常任理事

主な作品

日本全国酒飲み音頭     《 バラクーダ 》
チャカ・ポコ・チャ        《 バラクーダ 》
演歌・血液ガッタガタ      《 バラクーダ 》
ありがとう音頭         《 バラクーダ 》
オールドミスだって夢がある 《 バラクーダ 》
ぽくの日記            《 バラクーダ 》
おんなのホクロ         《 バラクーダ 》
母子草              《 藤あや子 》
母子花              《 藤あや子 》
黒い渚              《 大津美子 》